忍者ブログ
  • 2017.04
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.06
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/05/24 13:17 】 |
そろそろ総まとめ?東方紅物語製作日誌その18
どうも、DORAです。
パッチの製作が遅れてご迷惑をおかけしております。
本日、ver1.02のパッチをうpしました。
これから遊んで下さる方、すでにクリアしたけれど、2周目3周目と遊んで下さるという方、
よろしければダウンロードしていって下さいませ。

今回のパッチの目玉は、さとりさんの新ラーニング技の追加です。
さとりさんのラーニング技は、現在Wikiに載っている39個で全部だったのですが、
どうにもキリの悪い数字だったので、1つ追加してみました。
これ以上の技の追加は、恐らくありません。
期間限定の技ではありませんが、ラーニングの難易度はかなり高いと思います。
誰が使ってくる技かというのは……パッチ内の更新履歴に内容にヒントが……!?

さて、それでは今回からは、
『東方紅物語』の裏側を暴露する、裏話編です。
例によって例のごとくネタバレ話ですので、気になさらない方のみ
『続きを読む』からどうぞ。
今回は『シナリオ編』です。

拍手[3回]


【シナリオの変遷】
当初のプロットでは、本当に東方妹同盟が黒幕でした。
穣子がフランドールを匿っていて、和解を目の前にするも、紫に攫われて――という感じ。
これだと、ラスボスは紫になっていたかもしれませんね。
作中、『紫がラスボスなのか』と誤解させるようなシナリオ回しを頑張ってみたんですが、
まあ、フランドールと戦わずに終わるわけもなく、モロバレだった感は否めませんw

【熱血シナリオ】
前作以上に熱血シーンが多かった気がします。
レミリアと橙が合流するシーンなんかは、製作が始まったときから、
書きたい、すぐ書きたいと思いながら、こけしが云々とかいうテキストを書いていましたw

【ゆかりんの思惑】
本編で語られている通り、
『次代の幻想郷を守る力』を見極めたい、というのが今回の彼女の思惑でした。
少しずつ変わっていく人間と妖怪の関係、橙の急成長など、
幻想郷の次の世代のことを本格的に考え出したのと同時期に
人里襲撃→人妖が協力して対処、という事件が起こり、
幻想郷という世界が自分の手を離れて、自立していけるのではないかと思い至ったのです。
そんな中で、きっと大きな力になるであろうレミリアや橙、その仲間達の真価を
この機会に乗じて確かめたかったのです。

【EXダンジョンの設定】
EXダンジョンでいきなり明らかになる、本シリーズにおける幻想郷の設定。
実はこの『幻想の追憶』ネタは、本来『橙物語』のEXダンジョンでやる予定のものでした。
なので、前作のBGMフォルダを漁ると、『幻想の追憶』という曲名のファイルがあったり……。
しかし、EXは紫の設定補完の話でもあるので、
紫に焦点が当たる本作でやるべきだろうと後回しになりました。
明言はしていませんが、EXダンジョンでは本作の紫がどういう存在なのか、というのも匂わせていますね。

【真EDの時期とか】
年代は大雑把にしか決めていませんが、
彼女達が成長していることを考えると、二百年ぐらいは経っていそう。
前作真EDよりは後の話です。


語りだすと長いので今回はこの辺で。
次回はゲームシステムとか、作る際に拘ったこととかで話そうかと思います。

 

 

PR
【2012/06/04 21:40 】 | 東方紅物語 | 有り難いご意見(0)
<<近況報告という名の生存報告 | ホーム | 完成したけれども、東方紅物語製作日誌その17>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>