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【2017/03/31 07:32 】 |
次回作を弄りつつも記事タイトルは東方紅物語製作日誌その21
どうも、DORAです。
今回も紅物語の裏話編の続きです。
例によって例のごとくネタバレだらけなので注意です。

拍手[3回]

【前作キャラの扱いについて】
橙以外は任意加入だということは早々に決めていました
最初は全員同時加入も可能だったのですが、
今作のキャラクターをメインで使用して欲しかったので、
現在のような形に落ち着きました
世代交代とか主役が交代した続編もので
前作キャラが出しゃばり過ぎるとあんまりよろしくないんじゃないか、というのが自論です
勿論、主人公続投ならその限りではないのですが……
橙が後半戦突入まで出てこなかったのも、その辺りを意識しています
でも某ガンダムは大好きだという不思議な作者である

【前作キャラの性能】
おまけキャラなので、性能は高めに調整しています
霊夢、アリス、天子などは、全キャラの中でもトップクラスの性能だと思います
アリスのラストレインボーはやり過ぎた感がありますが……w

今更ながらに各キャラの特色

霊夢
バランスの良さが売りの勇者型キャラ
回復、補助打消し、物理、魔撃と何でもござれ強
敵は種族「妖怪」が多いので妖怪バスターのコストパフォーマンスが非常に高い

アリス
物理、魔撃、お好みのタイプで戦える変則アタッカー
物理タイプは燃費が良く、安定したダメージソースになれる
魔撃タイプはラストレインボーというチート技が使える

早苗
回復のエキスパート 魔撃も弱くはない
回復性能だけで見るなら小悪魔より微妙に燃費が悪かったりするが
霊力活性付与は彼女の特権

ミスティア
霊夢と同様のバランス型だが、攻撃性能を犠牲にして敏捷が高くなっている
回復技も威力は弱いものの全体なので、
回復役としての信頼感は彼女の方が上かもしれない

小傘
霊力を味方に分け与えるという専用特技を持つ
防御性能が高く、怯み無効のパッシブもあるので、
自分で攻撃するより味方をサポートすることで真価を発揮できる

天子
圧倒的火力を誇る物理アタッカー でも足は遅い
最強技である「全人類の緋想天」は、全特技中最大のダメージ倍率400%越えを叩き出す
魔撃技なので最大威力を出すにはドーピングが必須だが、
累計10000越ダメージも、もしかしたら可能かもしれない?
(魔攻999+無念無想+相手弱点属性)

ちなみにメインシナリオを進めるだけで加入条件を満たせるのは、
アリス、早苗、ミスティアの3人
全員が全体回復技を持つので、特にこだわりがない人であれば、
パーティの生存率が一番高くなる組み合わせになってたりします

【HITOZATO店主のこと】
橙物語のときには、まさかこんな出番の多い役になるとは思ってみなかったw
下手な原作キャラクターよりセリフがあるから困る
どうしてこうなった(汗)
 
【華扇のこと】
幻想郷に現れた期待のニューフェイス(個人的に)
コミック版の主人公とも言える有角片腕の仙人
三月精で見ると、背は結構高いらしい 胸も(ry

本作では本編クリア後のサブイベントで戦うことができ、
さらにノーヒントのフラグを立てることによって小町も絡むイベントへと発展するのですが、
実は開発段階ではこの華扇&小町イベントをクリアしたら、
華扇が『EX仲間キャラクター』として加入するはずでした
武器データとか、味方になった時用の特技も用意してたんですが、
様々な事情によってお流れに……

ちなみに、性能的には霊夢の上位互換的な形でした
単体回復、状態治療、強化特技も使えるバランス型アタッカー
霊夢と違って斬撃属性の物理技や、闇属性技が使えるのがポイント……
になる予定だったんですけどねw

本作における小町との関係は好敵手といったところ
そもそも仙人が本来の人間の寿命から逸脱した存在なので
死神との相性は最悪なのですが、彼女が本当に山の四天王ならば、
元が妖怪であるわけで、その寿命も長大のハズ
原作漫画でも語られていない部分なので
下手に踏み込むとマズイと思って深くは描写していませんが、
少なくとも本作中ではお互いに憎みあったりしているわけではありません

原作においても間違いなく善人の部類ですが、どうやら腹に一物抱えている印象を受けます
その隠された思惑如何で、東方二次創作における彼女の扱いも大きく変わってくるのではな いでしょうか?
まあどう変わろうが、華扇が可愛いのは不変の事実なんですけどね!!



さて、またまた長くなったので今回はこれぐらいで。
新作はようやくOPイベント作り終わったレベルです。
果たしてお披露目はいつになることやら……。



 
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【2012/09/22 14:08 】 | 東方紅物語 | 有り難いご意見(0)
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